北極の雪にプラスチックが混じるってどういう事?

環境問題は無視できないほど悪化していた

今日、このBBCの記事に気づいて、悲しくなって泣いてしまいました。

だって・・・

北極。人間の業に染まっていないはずの北極の純白の雪の中に、マイクロプラスチックと呼ばれる、5ミリ以下のちっぽけなプラスチック片が、1リットルの雪から驚きの1万個以上のプラスチック片が見つかったというのです。

 

人の業に染まっていないはずの最後の自然。北極圏の汚染

人間の手が加えられていないはずの北極圏。最後の自然環境とされる北極圏でさえ、人間が空気中のマイクロプラスチックを吸い込んでいる可能性がある。恐ろしい事実が明らかになった訳です。

今はまだ、マイクロプラスチック吸入が、体にどう影響するのか。健康への影響は、今の時点では明らかになっていませんが、異物が体内に入り、細胞を変えないはずはない。そう考えるのが自然でしょう。

 

プラスチックの過剰包装など要らない

スーパーで食料品や洗剤・ボディーソープ類を買っても、全て、プラスチック包装。プラスチックのショッピングバックを無くすだけでなく、実際の販売商品もプラスチックの過剰包装を禁じ、紙素材だけを使う事ができるはずです。

アマゾンで買い物をしても、プラスチックの詰め物ではなく、古紙の詰め物を使えばいいのではないでしょうか。

 

大気中のマイクロプラスチックを吸わされているって、とんでもない事です。

一体、愚かな人間は・・・

いつになったら自然を尊重する事ができるのでしょう😤🥺😱