ZEH+R強化事業、公募が終わってしまいました

地場の工務店さんZEH+R強化事業の申請を依頼

「先着受付で公募初日に予算を超えて、締め切りになりました。」というメールが入りました。

すっごく、残念です。

「エーッ!ZEH+Rって、そんなに、人気あったの・・・・。なんで、教えてくれなかったんですか?」と、クレームしてしまいました。

 

ZEH+Rって、そんなに、人気あったの

即日、公募終了なんて、そんな、人気商品ではなかったはずです。

ググって、応募件数とか調べてみました。公募開始日応募数が、967件だそうです。これ、驚きの数字!

 

ZEH+に、停電時の対応機能を加え、非常電源や温水機能を確保したレジリエンス(resilience:災害対応型)住宅。蓄電機能を備え、非常には、日夜を問わず、電気を使えるZEH+Rの機能性・利便性が、施主の方々に評価されたことと、資材・機材など、ZEHビルダー・ZEHプランナーの皆様の研究と準備が結実したのでしょう。

消費者の間で、CO2削減による地球環境保護、非常時に備える危機感など、認識が高まってきた素晴らしい結果ではないでしょうか。引用元:夢我が家

 

2日程たって、自分で、よく考えてみたのですが、やはり、私の準備不足が原因ですよね。

内装素材だけでなく、蓄電設備選び。ここが素人には難しい。

よくわからないからと、後回し、後回しにしてしまった。時間をかけすぎたと反省しています。

急がずに次回に備えよう

仕方ない。気持ちを切り替えて、もう1度、トライしてみることに決めました。

今回、コロナウイルス の世界的感染で、人の流れがとまりました。もちろん、経済に対する悪影響は心配ですが、それ以上に、自然環境の汚染が浄化されているというニュースに心がワクワクしています。

CO2大幅に減少している中国、イタリア。

飛行機の飛行本数も激減しているので、空気も海も、浄化されている。

私は、夢我が家のZEHの解説記事を、今、一層懸命に読みリサーチしているところですが、住宅のZEH化が、大気汚染改善に貢献できるのだ。ということを、改めて心に刻んでいます。